介護脱毛への意識

投稿者 :Mellow.Staff on

わざわざ介護脱毛!などと意気込まなくても、デリケートゾーンのお手入れ自体はこの頃急速にボディケアの新たな常識になってきているので、日常的にVIOのヘアの処理をしているよという方は大勢いらっしゃるかもしれません。

私の住む地方都市でも、スーパー銭湯のようなところに行くと、VIO全てを完全に脱毛した “ハイジニーナ” の人、10人にひとりは見かける印象です。(脱毛まではしていなくてもアンダーヘアをきれいに整えた方は、もっと見かけます)

別に必ずしも “ハイジニーナ” にする必要はないんです。

もちろん、アンダーヘアを一本も残さない、つるつるなデリケートゾーンにすることが最も清潔を保てます。

でも、そこまで完璧に脱毛しなくても、例えば今より半分の毛量になったり、生えている範囲を狭くするというだけでも、この先、あなたご自身が「高齢者」となった時、誰か「介護」をしてくれる相手にとってかなりの負担軽減になります。

私は広告営業、Webデザイナーを経て、ひょんなご縁から現在は、公的な介護サービスが必要な老人を対象としたデイサービスにて「生活相談員」として働いています。

介護の世界に飛びこんでしばらく経ちますが、広告営業やWebデザイナーをしていた頃に築いた人脈は未だに維持できていて、異業種間の情報交換をしています。

先日もある友人に呼び出され、一緒にお茶をしてきました。

お互いの近況を報告しあった後、どういうわけかその友人が「介護脱毛」の話題を持ち出してきました。

少し驚きながらも話を聞くと、その友人のお母様ご自身がどこからか介護脱毛を知り、ご興味を持たれているとのことでした。

友人は40代後半なので、お母様は若くても70代後半〜80代前半でしょうか。(なんと情報収集力のあるお母様なのでしょう!)

私は日頃から介護脱毛を推進しているので、ぜひぜひ!やってやって!と思ったのですが、お母様のアンダーヘアにはもう白い毛が目立ってきている状態なのだそうです。

うーん、そうなるとどうだろう、きれいに脱毛することは難しいかも…。

とはいえ、脱毛ができる毛だけでも処理しておけば、ずいぶん楽になるでしょう。だから、やってみても損はないのかもしれません。

友人にはそんな風に答えておきました。

そしておしゃべりは続き、最近は若い世代では男の子でさえもVIO脱毛を始めているらしいという話題に。

若いカップルはふたりで脱毛サロンに来店するんだとか。

なんだかほほえましいですね。そして、世の中の意識の変化は急速であるということを身近に肌で感じた気がしました。

きっと「介護脱毛」も、ますます普及・浸透していき、年齢性別問わずデリケートゾーンケアが当たり前の習慣の世の中になっていくことでしょう。

ステラ直美


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