自分らしく輝くためのフェムケア|ミセスユニバース大阪大会 ビューティーキャンプ講座レポート
投稿者 :StaffMellow. on
自分らしく輝くためのフェムケア講座
― ミセスユニバース大阪大会 ビューティーキャンプより ―

ミセスユニバースジャパン2026 大阪大会のビューティーキャンプにて、
Mellow.代表・阪本雅恵による
「自分らしく輝くためのフェムケア講座」を開催しました。
本講座は、ファイナリストの皆さまが
自信をもって、自分らしい美しさで大会に臨むための“土台づくり”としてお伝えした内容です。
今回は、当日ご参加いただけなかったファイナリストの方、
そして一般の女性の皆さまにもぜひ知っていただきたい内容として、ブログにまとめました。
講師プロフィール
阪本 雅恵
Mellow.(メロウドット®)代表
AEAJ認定 アロマブレンドデザイナー
出産後の自身の不調をきっかけに、
デリケートゾーンを「洗う・潤す・整える」スキンケアとして捉えた
フェムケアブランド Mellow.(メロウドット®) をローンチ。
年齢や性別を問わず、
すべての人が自分らしく、柔らかく豊かな“メロウな肌”でいられることを大切に、
「ケアにも香りの楽しみを」をテーマにした製品開発・アロマブレンドデザインを行っている。

「自分らしく美しく輝く」とはどういうこと?
本日のテーマである
「自分らしく美しく輝く」ために必要なこと。
それは、
自分自身が“私は美しい”と感じ、自信をもって人前に立てる状態であることだと、Mellow.では考えています。
その根拠は、
メイクやスタイルといった表面的な美しさだけではありません。
内面、そして人には見えない部分まで含めて整っていること。
その象徴とも言えるのが、
**女性であることのアイデンティティである「デリケートゾーン」**です。
デリケートゾーンの不調は、自信を奪ってしまう
デリケートゾーンに悩みを抱えていると、
どこか自信がなさそうに見えたり、自己肯定感が下がってしまうことがあります。
実際、私自身もかつては
「もう女性として終わった」と感じるほどの不調を経験しました。
しかし、フェムケアを習慣にしてからは
デリケートゾーンのコンディションだけでなく、
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心が落ち着く
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身体が整う
-
肌全体の調子が良くなる
という変化を実感しています。
「お肌がきれいですね」と言われることが増えたのも、
デリケートゾーンケアを始めてからでした。
ミセス世代こそ、フェムケアが必要な理由
年齢とともに変化するデリケートゾーン
デリケートゾーンは非常に繊細で、
年齢とともに悩みの質が変わっていきます。
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30代前半:ニオイ・黒ずみ
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プレ更年期・産後:尿もれ・かゆみ・黒ずみ
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閉経後:乾燥・性交痛・炎症・ニオイ
特に更年期のデリケートゾーンの状態は、
産後と同じくらいダメージが大きいと言われています。
出産が「交通事故レベルのダメージ」と例えられるほどであるなら、
それと同等の変化が起こる時期にも、
ケアが必要なのは当然なのです。
デリケートゾーンの特徴を知ることが、正しいケアの第一歩
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皮膚は腕の内側の約42倍の経皮吸収率
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膣内は常在菌によって弱酸性に保たれている
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年齢とともに菌バランスが崩れやすい
そのため、
一般的なアルカリ性のボディソープで洗うことは刺激が強すぎ、
トラブルの原因になることもあります。
弱酸性の専用ウォッシュ+保湿
これが、フェムケアの基本です。
実はとても過酷な、デリケートゾーンの環境
デリケートゾーンは、
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トイレットペーパーによる摩擦
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下着による圧迫
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季節やエアコンによる乾燥
常に刺激にさらされています。
排泄を行う場所でありながら、
生殖を司る神聖な場所でもある。
女性にとって最も大切で、最も酷使されている場所
それがデリケートゾーンです。
デリケートゾーンを労わると、顔の肌も変わる
自分自身(=デリケートゾーン)を丁寧に労わる習慣を持つと、
不思議とお顔の肌も整っていきます。
それは、
心と身体が連動して整っていくから。
フェムケアは、
単なる部分ケアではなく
自己肯定感を育てるセルフケア習慣なのです。
精油の香りで整える、Mellow.(メロウドット®)のフェムケア
Mellow.(メロウドット®)は
「ケアにも香りの楽しみを」をテーマにした
デリケートゾーン“スキンケア”ブランドです。
ジェンダーレスな天然精油の香りで、
心と身体をふっと緩めながら、
「ケアしなくちゃ」から「ケアしたい」へ。
Mellow.のこだわり
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植物由来成分・天然精油を厳選
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低刺激設計
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7つのフリー
(パラベン/ラウリル硫酸Na/エタノール/シリコン/鉱物油/合成着色料/動物性原料 不使用)
アロマブレンドデザイナーによる
オリジナルブレンド精油は、
くちびるにも使える賦香率で、
香りを楽しみながら安心して使えます。
フェムケアの基本アイテム紹介
洗浄(毎日のベースケア)
保湿・エイジングケア
外出先・防災用にも
「下の口(アンダーリップ)」も顔の一部と思ってケアを
デリケートゾーンは
「下の口(アンダーリップ)」とも呼ばれます。
顔のスキンケアと同じように、
洗って、潤して、守る。
乾燥が気になる季節こそ、
自分に合ったフェムケア方法を見つけて、
冬に負けない“肌の土台”を整えていきましょう。
最後に|美しさは、自信から生まれる
美しくなろうとする姿こそが、
自分らしさだと思います。
美しさは十人十色。
全員に美しいと思われる必要はありません。
一番大切なのは、
自分自身が「私は美しい」と思えること。
自分らしく輝くために。
女性であることの象徴であるデリケートゾーンから、
心と身体を整えるフェムケアを、
ぜひ日常の習慣として取り入れてみてください。

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